韓国博士号取得者数増
韓国の年間博士号取得者数、昨年初めて1万人突破
3月18日12時10分配信 聯合ニュース
【ソウル18日聯合ニュース】統計庁と韓国教育開発院が18日に明らかにしたところによると、昨年に韓国で博士号を取得した人の数は1万322人で、前年の9710人に比べ612人増加した。
年間ベースの博士号取得者数が1万人を超えたのは初めて。1985年は1400人だったが、1990年は2747人と、5年で倍増した。1995年は4429人、2000年は6558人、2005年は9029人と増え続け、24年で6.4倍に増えた。
専攻別では、理系が4397人で全体の42.6%を占め、次いで文系が2205人、医系が1800人、薬学、保健学、教育学、看護学、家庭学などその他系列が1920人だった。
大学別では、ソウル大学が974人、延世大学が418人、KAIST(韓国科学技術院)が409人、高麗大学が405人、慶熙大学が364人、漢陽大学が336人、忠南大学が306人など。
また、博士号取得者数累計は14万7768人と集計された。大学別ではソウル大(1万9782人)、高麗大(8619人)、延世大(8274人)、KAIST(7472人)、慶北大学(5699人)、漢陽大(5589人)などの順だった。
人口1万人当たりの博士号取得者数は1985年は0.3人にすぎなかったが、1995年は1.0人、2002年は1.5人、2007年は2.0人、昨年は2.1人と伸び続けている。
人口1万人当たりの文系博士号取得者数は1990年の0.2人から0.5人、医系は0.2人から0.4人、理系は0.3人から0.9人にそれぞれ増えた。相対的に理系の増加幅が大きい。
韓国教育開発院関係者は、博士号取得者数が大幅に増えたのは博士級人材に対する社会のニーズが増えた結果で、最先端工学や医学の発展に伴い、工学・医学系の需要増加が著しいと説明した。
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韓国で年刊博士号取得者が増えているそうです。
韓国でも色々発展が進んでいるんでしょうねえ。